MRI装置の安全研修を開催しました

MRI(Magnetic Resonanse Imaging;磁気共鳴画像)では、磁気(磁力)と電磁波を使ってさまざまな角度から体の断層画像を撮影します。放射線を使用せずに体の内部を調べることができる検査です。
強力な磁場が発生するため、MRI室に金属などを持ち込んでしまうと、MRI装置へ吸着し、事故が起こる恐れがあります。
当院では安全な検査のため、定期的にMRI検査時の注意点などを研修会で再確認しています。今回は外部から講師を招き、主に看護師を対象とした研修会を開催しました。 続きを読む

褥瘡のための栄養ケアについての勉強会を開催しました

褥瘡(いわゆる「床ずれ」)は平均在院日数が長い施設では有病率・発生率が高い傾向にあります。
今回、外部講師による栄養科主催の勉強会が開催され、褥瘡の予防・改善のための栄養ケアについて学びました。 続きを読む

効果的なポジショニングの勉強会を開催しました

身体にかかる圧力・皮膚表面でのずれ力による影響とその対策について、外部講師による勉強会を開催しました。
より多くの職員が参加できるよう、同じ内容で日を変えて3回開催しました。 続きを読む

AEDについての講習会を開催しました

AEDとは、心臓が心室細動という不整脈を起こした時に、電気ショック(除細動)を与え、心臓の働きを正常な状態に戻すための医療機器です。近年、様々な場所に設置されているのを見かけるようになりました。当院と、併設の阿賀の庄にも設置しています。
緊急時にスムーズに使えるよう、当院では定期的にAED使用についての講習会を開催しています。今回の講習会では製造メーカーの方に講師をお願いし、多くの職員が参加して使用方法を再確認しました。 続きを読む

経管栄養時の体位についての勉強会を開催しました

当院には流動食(経管栄養剤)を使用されている患者さんが多くいらっしゃいます。
その使用時には、誤嚥性肺炎発症のリスクとならないよう、注入した経管栄養剤が逆流しないような姿勢が求められます。
近年の研究では、左側臥位(体の左側を下にして横になること)のほうが逆流防止になることが報告されています。この左側臥位の優位性について、摂食・嚥下チームが主体となり、青木副院長の解説による勉強会が開催されました。 続きを読む

手指衛生の研修会を開催しました

当院の院内感染防止対策委員会は活動の一環として、職員研修会を年に数回開催しています。今回の研修では外部の方に講師をお願いし、すべての医療行為の基本であり、感染防止に対して最も重要な役割を果たす「手指衛生」をテーマに、ガイドラインの説明や手指衛生の方法、タイミング、消毒の効果などを講義していただきました。 続きを読む

人工呼吸器の研修会を開催しました

当院には人工呼吸器を使用している患者さんがいらっしゃいます。
人工呼吸器は生命維持装置であり、患者さんの状態に合った適切な設定や操作、安全な管理が必要です。

今回の勉強会は主に新入職の看護師を対象として、
外部の方に講師をお願いし、3回にわたって詳細に説明していただきました。 続きを読む