接遇マナーとコミュニケーションの研修を行いました

「メラビアンの法則」によると、『初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 』だそうです。(引用元はこちら)

当院では接遇小委員会による研修を年に数回行っておりますが、今回はゲームを通して楽しみながらコミュニケーションを円滑にするトレーニングを行いました。
今回の研修では、「メラビアンの法則」にもあるように、表情の違いで与える印象が大きく異なることを実感することとなりました。

参加者は数チームに分かれ、人物の写真を見て、職業や性格、年齢など、どのような人物だと思うかを話し合いました。
その後、代表して2チームから発表をしてもらったのですが、実はこの2チームに配られたのは同じ人物の写真でした。
ただ、一方には笑顔の写真、一方には無表情の写真が配られ、その結果、各チームでの印象は大きく異なるものになりました。

ゲーム後、主催の接遇小委員会から解説があり、その中で「笑顔は心を開いているサイン」だと話がありました。
参加した職員からは「メラビアンの法則は知っていたが、このゲームで笑顔の大切さを感じた。」との声もあり、患者さんに対して、また職員同士でも、コミュニケーションを円滑にする笑顔の力を実感できた研修となりました。

コミュニケーション研修 2015年12月コミュニケーション研修 2015年12月